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manmacoto*覚書き - ボヘリチュアル その1

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ボヘリチュアル その1

  • 2009-01-26 (月) 10:27

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うーん、ずっと書こうと思っていたことがあって、うまく文章になるかわからないけれど、自分のために書いておくことにします。

人生には(大きくでました!)、大きな思考の転換点がいくつかあります。

ちいさなことは、毎日起こっているのでしょうね。「えー、そうやったんや~」って驚くことって結構ありますもんね。

それが、こと霊的な問題となると・・・かなり印象深い出来事となります。

ところで、もともとぼへぼへな私。

人様が当たり前に思ってらっしゃることも、イマイチ理解出来ていなかったり、感じることができなかったり、自分にがっくりくることが結構あります。(まぁ、みんなそんなものだよ。と、言われれば、そうかもしれませんが・・)

そんな、ぼへぼへでも、人生長く生きていると、いろんな事があるもので、「まさかね~。私がね~。」と、思えるようなことが生じるのが、人生の楽しさでもありましょうか。

最近ね~、「コンタクト」って言う映画を見ました。

私の周囲の人は、「また、コンタクトの話~?」って思うかもしれません。何回も話題にしてますから。

でもね。それぐらい凄かったのですよ。私にとっては。(他の人が同じように感じるかはシリマセン)

それまで、私、神の存在って、正直答えを持っていませんでした。

今も神っていう言葉を使うかも、迷っております。抵抗あるんですよね。神っていう言葉に。言葉自体に、いっぱい余分なものがついている感じがして。

だから、神じゃなくて、大いなる存在でも良いし、大宇宙でもいいかもしれません。とにかく、そういう存在です。

今は、便宜上「神」にします。

子供の頃から、目に見えない世界の事は、目に見えないし、科学的世界ではないので、まったく無視していました。

そんな事、妄想や夢の世界だと思っていました。

でも、あまりにも、「神」や霊的なことに興味を持つ人が、世の中にたくさんいるので、私も「どんなものやろう?」と興味本位で覗きだしたのが、「神」探索の第一歩でした。それが、20代前半かなぁ?

しかし、探索してみても、まったく解らないのです。「神」の世界が。

でも、今から考えると当たり前なのです。だって、「魂」の存在すら信じていなかったのですから。

ちょうどその頃、シュタイナーについて勉強する機会があったのですが、いくら、シュタイナーについて勉強しても、「魂」が何であるか、リアルに存在を信じられない私にとっては、まったく意味不明の呪文を聞いているとしか、思えませんでした。

ところが、そうこうする内に、突然、「人間には、魂がある。霊的世界がある。」という事がはっきり解る日が来ました。

「神」さまからの啓示ですわ、たぶん。(畏れ多いです~)

啓示は、シャーリーマクレーンの「アウト オン ア リム」という本からやって来ました。

「アウトオンアリム」は、ニューエイジが全盛だった時にベストセラーになった本ですが、私がその本を手に入れた時は、すでに絶頂期から時が経ち、悲しいことに(私にとっては嬉しいことに)、ブックオフで100円で売られていました。

この本により、私の「魂」問題は、驚くべきことにすんなりと決着し、その後、すんなりと霊的書物、精神世界が理解できるようになりました。メデタシ、メデタシ。

とは、まったく行かないのが現実です。

次の湧き上がる問題は、「輪廻転生」でした。

魂があれば、何のためにそれはあるのか?役割は、何なのか?

人間が、この世に魂を持って生きる意味とは???

当然、疑問が山積みです。

その問題に、方向性を大きくしてくれたのが、飯田邦彦の「生きがいの創造」でした。(これも、ブックオフ)

この本により、「輪廻転生」と「魂」の存在については、「ある」という事だけは、私の中で、確実なものとなり、人間が今の世で生きる意味をおぼろげながらも掴むことが出来ました。

しかし、「ある」ことは理解できても、「どのように」ということについては、まったく闇の中で、曖昧なままなのでした。

今になってみると解るのですが、「神」の存在を実感しなければ、生きることの意味が、闇であり、曖昧なのも当然だったのです。

でもね・・・当時からホンノ少し前まで、「神」については、知ろうとすればするほど、その存在は、遠のくような気がしていました。

聖書の勉強もしました。しかし、信仰を持っておられる方が「神」に対して抱いておられる感情や感覚、思考を、自分自身の中で、追体験することは、まったくできませんでした。

とりわけ、私には、「何かに身を任す。」とい感情を持つことを、許さない部分があったので、「神に、身をユダネル」ったって、どんな感情なのか、想像も出来ませんでした。

「神」も「大いなる存在」も、信じたいのに、ぜんぜんリアルじゃない。なんでだろ~

「大自然に感謝。」と、言われても、まぁ、理屈はいくらでもわかるのです。でも・・・まったく、リアルじゃない。

「生かされている」ったって・・・「そりゃ、そう。勝手には、生きてないよなぁ~。でも、何に生かされてるの??」

周囲の、素敵な人々は、口々に「感謝」とか「ありがとう」とか言うけれど・・・そして、私も同じように、言うけれど・・・。私のにゃ、気持ちの上での真実味がまったくありません。

もうー私って、なんていう、デタラメなヤツ。

そんな、私が、延々と続き、「こりゃ、もう今世では、「神よ」と、こころが震えることなんて、絶対にないなぁ。」と、思っていました。

ところが、「あった~」のです。

「コンタクト」(再度、登場!)を見て、私は、「大宇宙」「大いなる存在」「神」を感じることができたのです、たぶん。

まだまだ、片鱗であり、かすかな思いなのですが、今まで得たことのなかった「新たな気付き」が、心の中で生まれました。

そうだったのか~。これか~。

今は、それだけです。

こんな簡単なことを知るまで、あーあ、長かったです~

やっと、スタートに立てた気がします。

(とは言うものの、いつもと変わらぬ、ぼへぼへ修行の毎日というのが、現実ではありますけれどね。)

ギダンジャリの詩を一編

おんみのために歌うべく、わたしは、ここにいるのです。おんみの御堂の片隅に わたしは座っているのです。

おんみの世界で、わたしはなすべき仕事をもちません。わたしの無益な生命は、ただあてもなく無益な調べとなってくだけるばかり。

真夜中の暗い寺院に、無言の礼拝を告げる時鐘が鳴るとき、主よ、あなたの御前に立って、歌えと、わたしにお命じください。

朝の大気に 黄金の竪琴が響くとき、わたしに お召しの栄光を与えてください

あー、こんなにすばらしい詩。

今までだったら、受け取れなかったなぁ。と、つくづく、思うのでした~

ふーん、長い割りに、大した内容では、なかったですなぁ。

まぁ、今は、こんなところです。

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